リーダーズキャンプ(2019.12.7〜8)

リーダーズキャンプ(2019.12.7〜8)

12 /7、8に滋賀県アヤハレークサイドホテルにて体育会本部主催の2019年度リーダーズキャンプが行われました。2日間、異なる部の仲間たちと議論し、寝食を共にしながら、同志社大学体育会におけるリーダーとしての在り方、心構えなどを学ばせていただきました。 リーダーという立場で部を運営しているものとして、やはり皆様々な悩み...

イギリス遠征記(山下)

イギリス遠征記(山下)

私自身がイギリスへ行き感じたことは、私自身と外国人の方々との考え方の違いです。 具体的に言うと剣道に対する姿勢、私たちのような長年剣道を続けている日本人は剣道を始めた頃に習った礼儀作法などをおろそかにしています。しかし、剣道を始めるのも遅く週に2回ほどしか剣道をしない外国人の方々の剣道に対する姿勢というのは本当に素晴ら...

イギリス遠征記(山崎)

イギリス遠征記(山崎)

イギリスで様々な人達と剣道をして最も感じたことは、やはり剣道という競技はかなり特殊な競技だということを感じました。階級もなく、基本的に男女関係なく一緒に練習することができるスポーツは剣道以外あまり無いと思います。ここから剣道という競技がルールや道具等においても、とても洗練されている競技ということをイギリスで感じました。...

イギリス遠征記(河原林)

イギリス遠征記(河原林)

私はイギリスで剣道の本質を見直しました。 イギリスに行く前、私にとって剣道は勝つためのスポーツというような感覚で、試合でいかに一本が取れるか、大学生の剣道とはなにか、相手を攻めること、ばかり考えて剣道をしていました。しかし、イギリスに行き、オックスフォード、マンチェスター、ヨーク、ヨーロッパ各国の剣道家と剣を交え、練習...

イギリス遠征記(佐々木)

イギリス遠征記(佐々木)

私は今までの自分を恥ずかしく思うほど、イギリスの方々に良くして頂きました。「困っている人がいたら助けましょう」言葉では簡単に言えますが、実際人に助けてもらった経験も助けた経験もあまりありませんでした。ですが、今回のイギリス遠征ではよくしてもらったこと、助けてもらったことが多すぎました。月並みな言葉ではありますが、これか...

イギリス遠征記(田中)

イギリス遠征記(田中)

僕はイギリスに行き、本当にいい経験をさせてもらったと思いました。 生活面では、イギリスで訪れたところの人達はとてもいい人達で、また普段過ごしてる中でノリも良く過ごしていてとても楽しかったです。人間性については日本人も学ばなければいけないと思いました。 言葉は十分に通じなかったが、向こうの人はこっちの言いたいことを汲み取...

イギリス遠征記(大久保)

イギリス遠征記(大久保)

イギリス遠征に行って、今まで一生懸命に剣道に取り組んできて本当に良かったなと改めて思いました。行く前は、ただイギリスの各地の道場の稽古に参加するだけだと思っていましたが、剣道を通じてこんなにも向こうの人に優しくしてもらって、仲良くなるなんて思ってもいませんでした。振り返ると私は、今まで同志社に来てくださった留学生の人に...

イギリス遠征記(宝田)

イギリス遠征記(宝田)

イギリスに行き、違う文化の人々と触れ合うことによりとても貴重な体験ができました。 私が1番印象に残っているのはロンドンで鍵がなくて家に入れないという状況になった時、通りすがりの全然知らない人がとても親切に対応してくれたことでした。 イギリスの人々は皆とても優しくてフレンドリーでした。それだけで英語喋れない不安などがなく...

【結果報告】基督教大会(2019.10.6)

【結果報告】基督教大会(2019.10.6)

10月6日、上智大学にて第55回全日本基督教関係大学剣道大会が実施されました。 本学は男子団体が準優勝.男子個人の部で奥野(一回生)が優勝となりました。 1〜3回生で挑んだ初の大会となりましたが、課題の残る結果となりました。 ここでの課題を克服し、全日本で良い結果を残せるように、また新チームとしては1年後に関西優勝でき...

イギリス遠征記(水野)

イギリス遠征記(水野)

イギリス遠征の目的は剣道を通して外国の方と触れ合い、違う価値観で自分に向き合うというものでした。同行した9名の中で私は最高学年で責任感と不安でいっぱいでしたが、イギリスの方々は本当に優しくて、いつでも私たちのことを受け入れて助けてくれました。現地で仲良くしてくれた大学生、また道端で会った人でさえもランゲージバリアのある...

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