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剣道部について

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「志」の実現に向けて

同志社大学体育会剣道部 男子監督
小川勇真

同志社大学体育会剣道部(以下、剣道部)では、剣道理念「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」に主眼を置き、活動しております。私達は試合での勝敗よりも、それに至る過程や試合後の行動から何を得たかという事がむしろ重要だと考えております。したがって、部員の皆さんには社会をしっかりと生き抜くことができる力「社会人基礎力」を身につけて卒業してもらいたいと考えております。そこで重要になるのがやはり学業です。剣道部では学業を最優先に考え活動しており、部員全員が学業との両立を目指し、日々稽古に取り組んでおります。

さて、同志社とは、1875年に新島襄が「志を同じくする者が創る結社」という意味で設立しました。剣道部でもこの「志」を大切にしております。4年間の剣道部生活では各自の「志」の実現に向けて、自ら考えて動く力「考動力」が必要になります。指導陣はあくまでもそのサポート役でしかありません。剣道部の中には海外交流をはじめとする各プロジェクトが立ち上がっており、全員がそれぞれの分野で活躍できるフィールドを用意しております。このような環境での活動を通して、充実した4年間を過ごしてもらうことを心から願っております。

同志社の主役は「学生」です。大学生活の4年間をどのように創り上げていくかはあなた次第です。「志」溢れる皆さんの入部を心よりお待ちしております。

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剣道部の魅力

同志社大学体育会剣道部 女子監督
篠原真太郎

同志社大学 体育会 剣道部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私が考える同志社大学 体育会 剣道部の魅力を簡単にまとめてみます。

「自由」
剣道部の活動は学生主導が原則です。
上級生が幹部を中心に組織運営、稽古メニューを考え、行動しております。
したがって、「自ら考え行動する」剣道生活となってます。

「文武両道」
学生の本分は学業です。
試合に勝つことは体育会の使命として重要です。しかし、学業を疎かにして卒業できなければ意味がありません。
学業に励み、剣道に励み、試合に勝利する。
言葉で表現する以上に大変なことですが、これができてこそ同志社大学 体育会 剣道部の部員だと考えます。

「希望に満ち溢れた将来」
皆さんがイメージする剣道部の就職先のイメージは何でしょう?
同志社大学 体育会 剣道部の最大の強み。
それは「就職先」の多様性です。
卒業後の進路は大手上場企業、公務員、教員、警察官など様々です。
将来の夢やキャリアプランは十人十色です。
素敵な社会人生活が期待できる場所。
それが同志社大学 体育会 剣道部です。

以上が私が考える同志社大学 体育会 剣道部の魅力です。
ご質問やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

協心戮力

同志社大学体育会剣道部 男子主将
森本泰生

同志社大学体育会剣道部男子主将の森本泰生です。
昨年は関西や全国で結果を残せるチームでありながら、目標を達成することができず、悔しい結果で終わってしまいました。
剣道は1年を通して行うリーグ戦やポイント制ではなく、試合当日に1番勝ったチームが優勝する競技です。
従って、その試合に向けて着々と準備を進め、最高のコンディションで挑む必要があります。
そのためには、部員全員が個々に目標を立て、やるべきことを行い、最終的には同じゴールへ向かっていく必要があるのではないでしょうか。
全員が関西優勝に向けて同じことをしても意味がありません。
一人一人が課題を認識し、それに向けて取り組むことが大切です。
また、昨年は個人戦の成績が良かったという特徴があります。
その個人戦の成績を落とさずチーム力の形成に務めていきたいです。
具体的には、組織の体制を整えるために幹部会を週一回行い、情報共有の場を増やすとともに、目的意識を高めるために週の目標を設定しています。
全員が自らやりがいを感じる環境を求める集団を目指します。
至らぬ点が多々あると存じますが、ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。



同志社大学体育会剣道部 女子主将
竹入未紗

同志社大学体育会剣道部女子主将の栁平佳歩里です。
昨年は、12年ぶりの関西3位という結果を達成することができ、全国の舞台で勝負をすることができました。
全国のレベルに圧倒され、悔しい思いを実感しました。その悔しさを糧にコロナ禍で制限はありますが、日々の稽古に励んでいます。
今年の目標は、関西優勝を通過点に全国ベスト4入りを果たすことです。そこで、「総力戦」をテーマに稽古をはじめとした様々な活動に取り組んでいます。選手として試合に出ることができるのは7人ですが、チーム一丸となって戦うチームを作り上げていきたいです。
また、チームの課題と向き合う環境を作ると同時に、個々の課題にも向き合える環境を作っていきたいです。
女子剣道部の魅力は、学年関係なく支え合いながら、強くなる環境が整っていること、また時にはライバルとして刺激をもらいながら切磋琢磨して頑張る仲間がいることです。これまでの先輩方の取り組みや想いを受け継ぎ、目標達成に向けて、チームの「総合力」を武器に頑張っていきたいと思います。

剣道部 部則

2018年11月に「同志社大学体育会剣道部則」を制定いたしました。本部則に則り剣道部は運営されております。

稽古及び活動について

日時

月曜日から日曜日まで、毎日活動しております。
開講期間中・・・平日19時から21時まで。土日については、スケジュールにてお知らせします。
休暇期間中・・・都度、スケジュールにてお知らせします。
スケジュールカレンダー

場所

田辺キャンパス
〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3

稽古外の活動

本剣道部では、稽古以外に同志社プロジェクト・海外交流プロジェクト・HP企画部といった活動があります。
プロジェクト

活動に関する経費

入部費 40,000円程度
公式戦用道着、竹刀袋、垂れネーム、エンブレム、各種連盟への登録費に必要となります。
部費 5,000円/月
オフ期間中、部費の支払いはありません。
合宿費 55,000円
毎年、春と夏に二回あり、一回の合宿に必要な費用となります。
年度によって若干の変動があります。
その他 30,000円程度
遠征や出稽古に伴う出費や試合出場費(道場連盟主催の試合等)があります。なお、公式戦に出場される選手については、補助いたします。

剣道部では、大会優勝時に勝利を称える為に円陣を組み、以下の4曲を声高らかに歌います。
1回生には、これら4曲を全て覚えるという入部テストが実施されます。

その他

何かご質問がありましたら、問い合わせフォームより、お問い合わせください。
お問合せ

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