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剣道部について

ご挨拶

同志社大学体育会剣道部について

同志社大学体育会剣道部部長
(同志社大学スポーツ健康科学部教授)
栁田昌彦

同志社大学体育会剣道部は、1892年に創立(公式の創部は1905年)され、国家情勢の激動とともに百年を超える歴史を経て現在に至り、その間に数多くの優秀な剣士を輩出してきました。剣道を通じて、ただ単に優れた技能を習得するだけでなく、本学創立者新島襄の教育理念でもある自治自立の精神を涵養し、国際感覚豊かな人物を育成することを部のモットーとしています。同志社大学剣道部で研鑽を積んだ多くの卒業生たちが、各界において「同志社人」としての自覚と誇りを胸に、自らの人格を一層高めながら「地の塩」、「世の光」として活躍しています。輝かしい歴史と伝統、良心と自由に満ちた部風の中で、文武両道を目指す倜儻不羈(てきとうふき)な学生が多数入部して、同志社大学剣道部の歴史にさらなる栄光を刻んでくれることを大いに期待しています。

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「志」の実現に向けて

同志社大学体育会剣道部 男子監督
小川勇真

同志社大学体育会剣道部(以下、剣道部)では、剣道理念「剣道は剣の理法の修錬による人間形成の道である」に主眼を置き、活動しております。私達は試合での勝敗よりも、それに至る過程や試合後の行動から何を得たかという事がむしろ重要だと考えております。したがって、部員の皆さんには社会をしっかりと生き抜くことができる力「社会人基礎力」を身につけて卒業してもらいたいと考えております。そこで重要になるのがやはり学業です。剣道部では学業を最優先に考え活動しており、部員全員が学業との両立を目指し、日々稽古に取り組んでおります。

さて、同志社とは、1875年に新島襄が「志を同じくする者が創る結社」という意味で設立しました。剣道部でもこの「志」を大切にしております。4年間の剣道部生活では各自の「志」の実現に向けて、自ら考えて動く力「考動力」が必要になります。指導陣はあくまでもそのサポート役でしかありません。剣道部の中には海外交流をはじめとする各プロジェクトが立ち上がっており、全員がそれぞれの分野で活躍できるフィールドを用意しております。このような環境での活動を通して、充実した4年間を過ごしてもらうことを心から願っております。

同志社の主役は「学生」です。大学生活の4年間をどのように創り上げていくかはあなた次第です。「志」溢れる皆さんの入部を心よりお待ちしております。

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剣道部の魅力

同志社大学体育会剣道部 女子監督
篠原真太郎

同志社大学 体育会 剣道部のホームページをご覧いただきありがとうございます。
私が考える同志社大学 体育会 剣道部の魅力を簡単にまとめてみます。

「自由」
剣道部の活動は学生主導が原則です。
上級生が幹部を中心に組織運営、稽古メニューを考え、行動しております。
したがって、「自ら考え行動する」剣道生活となってます。

「文武両道」
学生の本分は学業です。
試合に勝つことは体育会の使命として重要です。しかし、学業を疎かにして卒業できなければ意味がありません。
学業に励み、剣道に励み、試合に勝利する。
言葉で表現する以上に大変なことですが、これができてこそ同志社大学 体育会 剣道部の部員だと考えます。

「希望に満ち溢れた将来」
皆さんがイメージする剣道部の就職先のイメージは何でしょう?
同志社大学 体育会 剣道部の最大の強み。
それは「就職先」の多様性です。
卒業後の進路は大手上場企業、公務員、教員、警察官など様々です。
将来の夢やキャリアプランは十人十色です。
素敵な社会人生活が期待できる場所。
それが同志社大学 体育会 剣道部です。

以上が私が考える同志社大学 体育会 剣道部の魅力です。
ご質問やご相談がございましたらお気軽にお問い合わせください。

下克上

同志社大学体育会剣道部 男子主将
横藤就平

同志社大学剣道部主将の横藤です。私たちは2年連続で関西大会2回戦負けという結果で2年連続で全日本への出場を逃してしまいました。そこで今年はその悔しさを晴らすために「点滴穿石」というスローガンのもと日々の稽古から大切にし強い同志社を取り戻していきたいと考えています。今の同志社には実力があるにも関わらず取りきれないメンタル面の弱さが克服すべき課題です。そこを克服するために稽古量を増やし、練習試合なども多く取り入れてどんな場面でも実力を出せるようなチーム、またオンとオフの切り替えがしっかりできて「やるときはやる」チームにしていきたいと思います。今同志社は関西でも底辺に近いチームだと思います。そういった自覚を持ち関西優勝して「下克上」を起こすことが私の役目であると思うのでしっかり役目を果たせるよう精進して参ります。よろしくお願いします。

進化の一年へ

同志社大学体育会剣道部 女子主将
北田まり

私たちが目指す女子剣道部は、部員全員が「関西優勝」に向かって、一丸となって取り 組むチームにすることです。
2017年は、全日本学生剣道大会に出場できず、厳しい稽古に取り組んできました。その結果、2018年は、なんとか全日本学生剣道大会に出場することができました。
しかし、これまでの厳しい稽古の成果を出すことができず、最後の最後で勝ち切るこ とができない、悔しい結果が続いております。
私の代では、試合で全員が力を出し切り、勝てるチームにしていきます。そのためには、各部員が個の力を磨く必要があります。具体的には、常に全力を尽くす稽古、技術面の強化、メンタル面の強化の三つです。
一方、私たちの長所は、学年を超えた仲の良さにあります。この長所を生かしつつ、 楽しむときは楽しみ、稽古には全力で取り組んで、ONとOFFの切り替えができるチームにできればと思います。
私自身の目標は、私が先陣を切って稽古に取り組み、それに部員がついてきてくれるようなチーム作りをすることです。私は、高校時代から面をつけての稽古で一番に発声することを心がけ、稽古に取り組んでいます。これを今後も継続し、周りのモチベーションを高め、 稽古をする環境を作ります。
そして、同志社大学剣道部の強さをアピールし、進化の一年にしていきます。
先生方、監督、OBの先輩方には、今後共ご指導、ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。
女子部員の皆には、私に足りない部分や未熟な面があるため、これから迷惑をかけると思います。私一人では、強い同志社大学女子剣道部を作ることはできません。ともに支え合い、目標に向かって頑張っていきましょう。よろしくお願いします。

稽古及び活動について

日時

月曜日から日曜日まで、毎日活動しております。
開講期間中・・・平日19時から21時まで。土日については、スケジュールにてお知らせします。
休暇期間中・・・都度、スケジュールにてお知らせします。
スケジュールカレンダー

場所

稽古場所は、新町キャンパス・田辺キャンパスのどちらかとなります。

新町キャンパス
〒602-0047 京都府京都市上京区近衛殿表町159-1

田辺キャンパス
〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3

稽古外の活動

本剣道部では、稽古以外に同志社プロジェクト・海外交流プロジェクト・HP企画部といった活動があります。
プロジェクト

活動に関する経費

入部費 30,000円程度
公式戦用道着、竹刀袋、垂れネーム、エンブレム、各種連盟への登録費に必要となります。
また、正装(ブレザー・ネクタイ・ポロシャツ)の費用を別途、支払う必要があります。
部費 5,000円/月
オフ期間中、部費の支払いはありません。
合宿費 55,000円
毎年、春と夏に二回あり、一回の合宿に必要な費用となります。
年度によって若干の変動があります。
その他 30,000円程度
遠征や出稽古に伴う出費や試合出場費(道場連盟主催の試合等)があります。なお、公式戦に出場される選手については、補助いたします。

剣道部では、大会優勝時に勝利を称える為に円陣を組み、以下の4曲を声高らかに歌います。
1回生には、これら4曲を全て覚えるという入部テストが実施されます。

その他

何かご質問がありましたら、問い合わせフォームより、お問い合わせください。
お問合せ

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